寒い季節には干し野菜作りがぴったり!!
2012-01-27
こんにちは。
マヤヤです。
寒い日が続きますね![]()
雨が少なく、湿度が低いこの季節にぴったりなのが干し野菜作り。
しっかり天日干しをして日持ちさせるドライタイプと、少しだけ水分を抜いて作る
セミドライタイプなど、干し野菜といってもさまざま![]()
マヤヤも先日立派な椎茸をたくさん頂いたので、干し椎茸を作ってみました![]()
今回は日持ちするように、しっかり干してみました。
まずは、かごや網など、風通りのよいものに椎茸を重ならないように並べます。
あとは陽があたる時間だけベランダに放置するだけ![]()

陽がかげると湿気が出てきてしまうので、夜はお家の中に入れておきます。
それを繰り返すこと1週間。
元の大きさの1/3くらいの、カラカラに乾いた干し椎茸ができあがりました![]()

お天気や日当たりによって、出来上がるまでの期間は前後するかと思いますが、
ぜひお試しくださいね![]()
「日当たりがよくなくて・・・」という方は、椎茸を薄くスライスして干すと、
時間短縮になって、オススメです![]()
使い方は普通の干し椎茸と一緒です。
干ししいたけで人気のレシピ「筑前煮」 。
レシピはこちらをクリック↓

そして、干し野菜のセミドライタイプだと、ミニトマトをセミドライにして、
オリーブ漬けにするのがオススメ。
こちらは天日干しはもちろん、オーブンを使うともっと短時間で作ることができます。
まず、作りたい分量のミニトマトをヨコ半分に切ります。オーブンの天板に
オーブンシートを敷き、ミニトマトの切り口を上にして、重ならないように並べます。
軽く塩をして、天板をごと1時間ほど天日に干します。
その後、オーブンを120度に温め、約1時間30分焦げないように時々様子を見ながら
水分を飛ばしていきます。
下の写真のように7割方乾いたら、風通しのよい場所で冷まします。※

冷めたら、密閉容器に入れて、オリーブオイルをトマトがかぶるまで注いで出来上がり![]()
トマトは昆布と同じうま味成分のグルタミン酸が豊富です。
ドライにすることにより、うま味がさらに凝縮されて、少量使うだけで
おいしい料理を作ることができます。
オイル漬けのオイルも、料理に使えるので、無駄なく使い切ることができますよ![]()
みなさまも、ぜひ、普段の料理に気軽に干し野菜を使ってみてくださいね。
乾物特集はこちら↓
http://www.ajinomoto.co.jp/recipe/arimono/kanbutsu/
※夏場の湿気が多い時期は傷みやすいのでご注意ください。


































