恵方巻き
2010-01-28

こんにちは。
マヤヤです。
2月3日は節分の日。
この日に食べるのが「恵方巻き」。
「恵方」とは吉の方向で、一年中、大吉方位とされています![]()
「恵方巻き」は目を閉じて、願い事を思い浮かべながら、恵方に向かって
無言で1本丸ごと食べると、願い事がかなうと言われています。
切らずに1本丸ごと食べるのは「縁を切らない」という意味があり、
七福神にちなんで7種類の具材を入れたりするのは「福を巻き込む」という
願いが込められているからなんだそう![]()
ここで「恵方巻き」の作り方について、詳しくご紹介しますね!!
1.すし飯を作る
米はかために炊きます。飯台(または大きめのボウルかバット)に
ご飯をくずさないように移し入れ、混ぜ合わせた酢、砂糖、塩をかけます。
ぬれふきんをかけて5分ほどおいたら、しゃもじで切るように混ぜ、4等分します。
ぬれふきんをかけると、お米の中心部まで酢がしっかり入りますよ〜。
2.卵焼きを作る
ボウルに卵を割りほぐし、「ほんだし」、砂糖、水、塩、しょうゆを加えます。
フライパンに油を薄くなじませて卵液を一度に入れて弱火で焼きます。
裏返して両面を焼き、1cm幅に切ります。これを2枚ずつ重ねます。
3.しいたけの甘煮を作る
干ししいたけは水につけてもどし、軸を切ります。
鍋に水、しいたけを入れ、落とし蓋をして弱火で10分煮ます。
砂糖を入れて3分煮て、しょうゆを加えて10分煮ます。
汁につけたまま冷まして味を含ませます。使う時に煮汁をしぼり、薄切りにします。
4.きゅうり・甘酢しょうが・みつ葉・かに風味かまぼこを切る
きゅうりはタテ4等分に切ります。甘酢しょうがはせん切りにします。
みつ葉はサッとゆでて水に取り、水気をしぼります。かに風味かまぼこはほぐします。
5.巻き方
巻きすを広げ、のりをタテ長におく。すし飯を向こう側1/5を残して
のりの四隅まで平らに広げます。

すし飯の中心に卵焼き、しいたけの甘煮、きゅうり・甘酢しょうが・みつ葉・
かに風味かまぼこをのせます。
巻きすごと持ち上げくるくると巻き、すし飯の手前と向こう端を合わせるようにして巻きます。

巻き終わりが真下にくるようにし、巻きすの上から形を整えます。

6.完成!

詳しい分量はこちらをご覧くださいね。
http://www.ajinomoto.co.jp/recipe/card/706000/705921.asp
マヤヤも恵方巻きで縁起をかつぐぞ〜![]()
みなさんも、ぜひ作ってみてくださいね![]()

