ひなまつり
2010-02-18
こんにちは。
マヤヤです。
「お内裏さ〜まと、お雛さま〜。二人並んですまし顔〜
」
3月3日はひな祭り![]()
女の子の健やかな成長を祈る行事です。
お雛様やひし餅を飾ったり、はまぐりのお吸い物を頂いたりします。
今回はひな祭りについて、いろいろ調べてみました
ひなまつりは、平安時代の「ひな遊び」と、中国から伝わった
「三月上巳(じょうし)」という行事がひとつになったことに由来するそうです。
当時の「ひな遊び」は、お清めの一種で、人形(ひとがた)を作って、
それに人や、家の罪、けがれを代行させ川に流すことをいいました。
人形は、最初は簡単なものでしたが、それがだんだん立派なものになっていきました。
中国では「三月上巳」の日(3月3日)に、水辺で身体を清めて宴会をし、
災厄をはらうという風習がありました。
これらの風習が混じり合い、日本ならではの「ひなまつり」という行事が定着しました。
ひなずし
ちらし寿司、ばら寿司のことをいいます。
ひなまつり料理は、みんなで一緒にいただくのが習わしで、大きな桶で供されるちらし寿司は
みんなで取り分けていただく象徴でした。
レシピはこちら↓
http://www.ajinomoto.co.jp/recipe/card/704500/704142.asp
はまぐり
はまぐりのうしお汁は、ひなまつりの定番料理。
はまぐりは対になっている貝でないと、絶対にかみ合わないという理由から、
女性の貞操を象徴し、貞淑な女性のイメージとして用いられてきました。
一生添い遂げる幸せな結婚ができますようにという、
夫婦和合の縁起ということでもあります。
レシピはこちら↓
http://www.ajinomoto.co.jp/recipe/card/706000/705968.asp
ひし餅![]()
緑が厄除けや健康、白が清らかさや子孫繁栄、桃色が解毒作用や
魔よけの意味があります。
また、緑が新緑、白が雪、桃色が桃の花をイメージしたものだといわれています。
レシピはこちら↓
http://www.ajinomoto.co.jp/recipe/card/706000/705971.asp
ひなあられ![]()
ひなあられは、炒っているときに、よくはじけるとその年は吉、
はじけないと凶とされました。
もち米を炒って、砂糖で甘味をつけて作ります
くさ餅

よもぎには邪気をはらう力があるといわれています。
くさ餅にしていただきます。
おこわ・赤飯
小豆入りのおこわや赤飯は邪気をはらう意味で用いられました。
レシピはこちら↓
http://www.ajinomoto.co.jp/recipe/card/701000/700938.asp
白酒
もともと醴(あまざけ)だったものが、白酒に変わりました。
神様にお供えするお神酒(おみき)からきた風習という説があります。
こうしてみると、「ひなまつり」とひと言でいっても、長い年月を経て培われた風習で、
それぞれに意味があるんですね〜。
子供が成長していくことへの喜び。
「親の愛」を感じますね


